そのためには、親御さんが“早く走るコツ”を知る必要があります。
そもそも足が遅いのは、“運動音痴”が原因ではないんです。
まず、親御さんのすべきことは‥‥お子さんに、走ることの楽しさを伝えることです。
走ることの楽しさや喜びを知らない子どもに、ただ走って練習しろと言ったところでそれは楽しさにはなりません。
楽しさを伝えた後に、高岡大樹さんの【足が速くなるトレーニング法】を教えてあげましょう。
>>【足が速くなるトレーニング法】を実践した方々の感想と喜びの声を、こちらでご覧下さい。
高岡大樹さんの【足が速くなるトレーニング法】では、スタートラインに立つところからトレーニングを始めます。
このトレーニング法は、主に5つから成り立っていて、短距離の陸上選手に取り入れている方法でもあります。
1.スタートラインに立つ(お子さんの利き足の確認)
2.はじめの1歩目を出す姿勢と位置(ここで、感覚を掴みます)
3.3歩でスピードに乗る(歩幅と姿勢を覚えます)
4.正しいフォームと腕の振り方(お子さんに合うものを見つけます)
5.リラックスする方法
以上の5つを完全にマスターできれば、足が速くなること間違いなしです!
お子さんにスポーツの楽しさ、面白さを教えてあげられるチャンスです。

